実習課題5(音声データ3) マルチメディア実習

 音声データをコンピュータで作成する場合に使用する機器(キーボード、シンセサイザなど)を接続するインターフェースを「MIDI」という。最近では、音声を擬似的に作成するソフトをMIDIソフト、作成されたデータをMIDIデータと呼ぶことがある。
  ここでは、MIDI形式、WAV形式、MP3形式の音声データについて実習する。

◇ MIDIデータの作成
 楽譜を書くようにデータを入力して、MIDI形式のデータファイルを作成する。

操作 1 「Studio ftn Score Editor」フォルダの中にあるtnmse(フリーソフト)を起動する。

Studio ftn Score Editor実行画面

 右クリックすると音符・休符の選択や、小節(楽譜)の追加や削除が行える


操作 2 次の楽譜を入力して、それぞれ専用ファイルとMIDIファイルで保存せよ。

MIDIファイル [ファイル(F)] → [MIDIファイルの作成(SMF format)] → 作成

(1)ファイル名「music1」
music1楽譜

(2)ファイル名「music2」
music2楽譜

(3)ファイル名「music3」
music3楽譜

(4)ファイル名「music4」
music4楽譜


課題5-1 MIDIファイルのデータサイズを記録せよ。

ファイル名 ファイルサイズ(バイト) 曲  名
music1    
music2    
music3    
music4    
語群:「さくら さくら」、「夏は来ぬ」、「紅葉」、「雪」


課題5-2 次の楽譜を入力して、それぞれ専用ファイルとMIDIファイルで保存せよ。ファイル名は「music5」とする。

music5楽譜

曲名  

 

 

フリーソフトウェア
 Studio ftn Score Editor Ver.6.12.1202(Studio ftn)

 

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