コンピュータの基本操作
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実習 1 インスタントウィザードを使ってプレゼンテーションを作成する。

プレゼンテーションを以下「プレゼン」と略す。例として、学校紹介用の資料を作成する。

作業ウィンドウ操作1 プレゼンソフト(Microsoft PowerPoint)を起動する。

操作2 作業ウィンドウから[インスタントウィザード]をクリックする。

操作3 インスタントウィザードが表示されるので、[次へ(N)]をクリックする。

インスタントウィザード

操作4 “プレゼンテーションの種類”から[会社(T)]と[新入社員オリエンテーション]を選択し、[次へ(N)]をクリックする。

インスタントウィザード

操作5 “プレゼンテーションの発表方法”から[オンスクリーン プレゼンテーション(S)]を選択し、[次へ(N)]をクリックする。

インスタントウィザード

操作6 “プレゼンテーションのタイトル”に学校名を入力する。[最終更新日(D)]をクリックしてチェックを外し、[次へ(N)]をクリックする。

インスタントウィザード

操作7 インスタントウィザードは以上で完了なので、[完了(E)]をクリックする。

インスタントウィザード

  下図のようにスライ10枚のドが用意される。

実習1 課題作品

操作8 ファイルを保存する。

 メニューから次のように選択する。ファイル名は「学校紹介」とする。

[ファイル(F)] → [名前を付けて保存(A)...]

操作9 スライドショーを実行する。

メニューから次のように選択する。

[スライドショー(D)] → [実行(V)]
   ディスプレイ全体にスライドが表示される。マウスポインタも表示されなくなる。
マウスをクリックすると次のスライドに切り替わる。
途中でスライドショーを終了する場合は[Esc]キーを押す。


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