切手で見る郵便料金・標語入り消印
 2002(平成14)年9月30日に30種の普通切手が販売中止となった。普通切手は記念切手とは違い、一般的な郵便物に使う目的で不足が起こらないように発行されている。普通切手は1871(明治4)年に竜の図柄のものが初めて発行された。郵便料金改定等を機に多くの普通切手が発行されている。ここでは、郵便料金とその時々の普通切手を紹介する。
 もう一つは、標語入り消印である。1968(昭和43)年から郵便番号を記載することになったとき、消印には日付とともに「あて名には郵便番号を」というような標語が押印された。この標語にも時代を反映したものがいろいろとあるようで、合わせてここで紹介する。

郵便料金(普通切手)  The postage (definitive) 標語入り消印  The postmark with the motto
郵便料金の移り変わり
 書状(封書)と葉書の料金
 現在の料金は日本郵便(郵便事業株式会社)などで確認して下さい。
 
昭和20年まで
 戦前・戦中の標語入り消印
 
普通郵便切手
 年表形式で紹介、 普通郵便切手
 
昭和20年以降
 戦後の標語入り消印
 
そのほかの郵便切手
 郵便番号宣伝、ふみの日、航空郵便
 
年賀状
 年賀に押された図案など
 

 説明などは、さくら日本切手カタログ及び日本切手専門カタログ(いずれも日本郵趣協会発行)を参考にさせていただきました。
 日本切手を調べる一番もとになる本です。

【ご注意】
 切手画像(日本・海外のものを問わず)のプリントアウトは郵便切手類模造等取締法に抵触する可能性があります。

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